新設工事
当社は都市鉄道の再構築や地域開発による交通網の整備・広域的な地下鉄ネットワークの形成など、長期的な構想の中で、鉄道の複々線化や立体交差化・地下鉄などの新鉄道路線建設に伴う軌道敷設工事を行っています。
今まで培った技術やノウハウを駆使し質の高い工事を行う事で、社会を支え人々の暮らしがより快適になる未来へ向け、美しい街づくり・環境づくりの一翼を担っています。
東急軌道工業は鉄道の安定輸送・高速化・大量輸送化を支えるため、高度な技術力とノウハウを駆使し、新線の軌道敷設をはじめ、大規模な軌道改良工事や日々の軌道メンテナンス、また大型機械による保守工事を通して、安全性・効率性を徹底的に追求しています。
さらに施主側のニーズや信頼に応えるため、新しい技術も積極的に導入するとともに、終電後から初電までの限られた時間の中で、効率よく・安全・正確そして迅速に質の高い施工管理を実践しています。
私たちは鉄道事業を担う誇りとともに「人へ、街へ、未来へ」鉄道環境づくりの明るい未来を担うために、日々ワンチームで「笑顔で迎える朝」をビジョンとして挑戦し続けています。
当社は都市鉄道の再構築や地域開発による交通網の整備・広域的な地下鉄ネットワークの形成など、長期的な構想の中で、鉄道の複々線化や立体交差化・地下鉄などの新鉄道路線建設に伴う軌道敷設工事を行っています。
今まで培った技術やノウハウを駆使し質の高い工事を行う事で、社会を支え人々の暮らしがより快適になる未来へ向け、美しい街づくり・環境づくりの一翼を担っています。
鉄道運行のさらなる安全性や利便性の向上などをめざし、異常時対応施設の設置やレールの重量化、コンクリート道床化、ラダーまくらぎ化など、新しい技術の導入と高度な施工管理及び万全な安全管理のもと、線路の改良工事に日夜取り組んでいます。
線路を安全に使用し続けるためには、日常的なメンテナンスが欠かせません。
私たちは列車運行の安全を支える“縁の下の力持ち”として、軌道の歪みや狂いをミリ単位で修繕・調整し、必要に応じて更新作業も行っています。また、沿線環境の美化を目的とした除草作業など、快適な運行環境を保つための業務にも取り組んでいます。さらに、老朽化したレール・分岐器・まくらぎ・道床砕石などを計画的に新しいものへ交換し、線路の品質を高い精度で維持しています。
一つひとつの作業を確実に遂行することで、安全性と快適性の基盤を守り続けています。
線路の日常的なメンテナンスでは、夜間の限られた保守時間の中で広範囲の作業を効率的に行う必要があります。当社では、レール削正車やマルチプルタイタンパーといった大型保守機械が活躍し、人力では困難な作業を機械化・省力化することで、騒音や振動の低減、さらには乗り心地の向上を実現しています。
また、これらの機械を最大限に活かすため、熟練したシステムオペレーターが運行管理と施工管理を担い、高い精度と安全性を確保しています。お客様が安心して快適に移動できる軌道環境をつくりあげることが、私たちの使命です。