STAFF INTERVIEW
社員インタビュー
社員インタビュー
何も知らずに入った鉄道業界。
「何でも任せられる」ように成長中!
2019年新卒入社
工事本部 第2工事部 梶が谷グループ 主任
高校で学んだ土木の知識を活かし、
鉄道業界へ
就職活動にあたって、私は「地元から出て働いてみたい」という希望を持っていました。高校では土木についても学んでいたため、その知識を活かせる仕事を探していた際、学校の先生から紹介されたのがこの会社でした。
他社と比較しても福利厚生がしっかりしている点に魅力を感じました。
東急という名前も、軌道保守という仕事についても、全く知らない状態からのスタートでした。
渋谷で行われた東急グループ合同の入社式で、参加者の数に圧倒され、初めて「東急」の規模の大きさを実感しました。
夜勤でも働きやすく、休みも取りやすい
入社前から夜勤があることは知っていましたが、実際に働き始めると、最初は生活リズムを作るのに少し時間が必要でした。それでも1年経つ頃には体が慣れ、2年目からは普通にこなせるようになりました。会社が週のシフトをうまく調整してくれているので、計画的に休みを取ることもできます。
仕事をスムーズに覚えられたのは、人間関係がうまくいっていたからです。上司や先輩が、何も知らない私に仕事の内容や安全に関わる知識を一つひとつ丁寧に、優しく教えてくれました。現場以外でも仲良く話せる雰囲気があり、とても風通しのよい会社だと思います。
4年目で感じた手応え、
6年目で手にした責任ある役割
入社して4年目には、現場で「ある程度、自分の判断で動けるようになってきた」という確かな手応えを感じました。5年目には夜間の小規模な作業を任される「限定責任者」へ、そして6年目からは一人前の「工事責任者」として現場に立つようになりました。
工事責任者になると、事前の打ち合わせから工事が終わるまで、すべての工程に自分が主導して関わるので、無事に工事を終えた瞬間の達成感は大きいです。特に1年がかりの現場のように長い工期の工事をやり遂げた時の充実感は格別です。
東急世田谷線ならではのルールを、現場で学びながら進める
今は世田谷線の担当ですが、ここは普通の線路とは勝手が違うところがたくさんあります。
路面電車なので資材を運ぶにしても「どうやって搬入するか」など、世田谷線ならではのルールを今も現場でやりながら学んでいる最中です。現場ごとに状況が違うため、これまでの経験をベースにしつつ、新しいやり方を一つひとつ覚えているところです。
まだ経験したことがない工種、例えばコンクリートを扱う作業なども含めて、これから全ての工種を経験していきたいと考えています。
どんな現場を任されても、一人でしっかりと対応できる、そんな「どんな工事も任せてもらえるような人」になることが、今の私の目標です。
技術よりも、
まずは挨拶やコミュニケーションを大切に
仕事の内容や技術については、入社してからいくらでも後からついてきます。
それよりも、まずは「挨拶」や「返事」といった、基本的なことを大切にしてほしいです。現場ではコミュニケーションが取れないと仕事にならないため、わからないことがあれば、自分から聞きに来る姿勢を大事にしてください。
挨拶や礼儀がしっかりしていれば、教える側も「また次も教えてあげよう」という気持ちになります。
私自身も、後輩に対しては「大丈夫?」「何かわからないことはある?」と、積極的に声をかけるように心がけています。技術は私たちが責任を持って教えていくので、安心してください。一緒に働ける日を楽しみにしています。