東急軌道工業株式会社

INTERVIEW 01澤田

与えられた役割を着実に果たしながら、
周囲から必要としてもらえる人材へと
成長していきたい。

工事本部 第二工事部 第四工事課
澤田 颯真(さわだ そうま)
2019年入社

先生に推薦された会社は
学んだ知識を活かす絶好の舞台。

高校では環境工学の一環として、鉄道など社会基盤について学んでいたので、その知識を活かせる仕事に就きたいと考えていました。先生からも「自分に合っている」と薦められた当社を、自分でも求人票からピックアップしていたので、迷わず就職先に選びました。
母校から入社するのは私が初めてなので「後輩のためにも頑張らないと」という責任感が、いい意味でのプレッシャーになっています。

線路を維持する仕事の厳しさを
電車の運転席で実感。

入社後は、いきなり仕事を任されるわけではなく、研修や先輩についてOJTを通じて、幅広い知識やルールを身に付けます。
先日は、線路の状態が電車の運行にどのような影響を与えるかを理解するため、運転席に同乗する機会がありました。わずかな揺れや音を感じるたびに、レールにはミリ単位の精度が求められることを知り、この仕事の厳しさを実感できました。

「周囲から必要とされる人」を
めざして
一歩ずつ、
成長していきたい。

机上研修からOJTへ移り、今は「どの仕事がやりたい」というよりも、「どんな仕事でも、与えられた役割に全力で取り組みたい」という気持ちです。
私が目標としているのが「周囲から必要とされる人間になる」こと。まずは任された責任をしっかりと果たすことが、そのための第一歩になるはずだと考えています。

早めに進路を固めて、
しっかり準備することを
オススメします!

私は早めに進路を決めて、当社や鉄道業界についてじっくり勉強したこともあり、試験や面接にも落ち着いて臨むことができました。それでも、面接当日は手が震えるほど緊張したので、「事前に準備をしていて良かった!」と思いました。就職活動で後悔しないために、くれぐれも早めの準備をオススメします。

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